「優しい」といわれることが多いけど、そんなんではない

自慢というかアピールするわけではないのですが、私はよく、友だちから「優しいね」と言われたりします。
どういう意味で言っているのかは、相手の胸の中を探らないとわかりようもないです。
ただ、基本的に人が好いというか、好き嫌いをはっきりと表に出すことがないので、誰にでも当たり障りなく接するようにしています。
なので、そういうところが、お人好しというか、人当たりが良く見えているのかもしれないなと思うことがあります。
でも、こうして書いているように、私にだって好き嫌いはあるし、正直面倒くさいなと感じてしまうようなこともあります。
決して私が優しいとかそういうわけではなく、いろいろと面倒なことを避けるために、体裁よく繕っている部分があるというのは、自分がいちばんよくわかっています。
なので、自分では優しいのではなく、自分にとって都合の良い風に振る舞っているだけなんですよね。
そういうことをいちいち説明したり訂正したりすることも面倒なので、「そうかな?」なんてとぼけたふりをしています。
でも、自分の中の心の汚さというか、影の部分というのは、やっぱりないわけではないのになといつも思ってしまいます。キレイモ パックプラン

毎年大変な運動会のお弁当も工夫次第で楽になります

春は小学校、秋に幼稚園、子供の運動会が近づくと毎年とても気が重いです。祖父母4人を招待し、全員分のお弁当を私が準備しています。作りやすく時短料理をリストアップし、前日までの作り置きでどれだけ対応できるかなど、本当に頭を悩ませています。これまで半分程度のお弁当は前日に準備して当日に残りの半分を準備していました。それでも朝4時半起きで何とか8時までに完成です。
当日お弁当屋さんが重箱を配達してくれたり、オードブルを注文したりする家庭も多く見られますが、主人の両親が古い考え方なので、手作りのお弁当以外は許されません。そこで、今年は色んな人に相談したり、色々な工夫やアドバイスなどを聞いて、取り入れてみました。
まず一つ目が「揚げ物は前日夕方に揚げたてを購入する」ことで二つ目が「できるだけ当日の料理はせず前日準備で当日は詰めるのみ」です。
それで、どうかなぁと少し心配でしたが、朝一番時間のかかる揚げ物を購入することにして、から揚げのみを購入しました。あとは、前日できることすべてしました。ブロッコリーなどをゆでたり、レタスを洗ってすぐ詰める状態にしておきました。
どのように詰めるかある程度シュミレーションして、当日の朝を迎えました。なんと1時間半ですべて完成したのです。揚げ物も美味しかったです。早起きもせずに、元気に運動会での子供の応援ができることが一番だと思いました。毎年実践したいです。